実車の話題 Feed

2015年9月18日 (金)

コキ50000形を含む編成例

ブルトレなき今、機関車牽引の列車を見れるのはコンテナ貨物列車が主になってしまいました。

新製コキ車の増備と共にコキ50000系もじわじわ数を減らしつつあり見かける機会も減ってしまい、

山陽・九州方面から姿を消すのもそう遠くはないのでしょう。

そんなコキ50000系を含む編成を記録してみましたので画像で紹介しましょう。

模型で楽しむ時にどのように編成組成して良いのか悩んでしまうという方も多いでしょう、

連結向きや積載コンテナの形式、車体の汚れ方などの参考になるかと思います。

 

撮影:2015-09-13 門司

※画像は上から編成として組成、右側に進行しています。

列車番号:2072レ コキ現車20両

01_eh50049s_2EH500-49[門]

02_51414s①コキ51414 U31A/U31A/U31A

03_50726s②コキ50726 19D/19D新ロゴ/19D/19D/19D

04_53335s③コキ53335 UR19Aピンク/UR18A赤/UR19A青/UR18A赤/UR18A赤

05_51980s④コキ51980 19D/19D/19D/19D/19D

06_51516s⑤コキ51516 U31A/U31A/U31A

07_52464s⑥コキ52464 U31A/19D/U31A

08_51910s⑦コキ51910 U31A/U31A/U31A

09_106385s⑧コキ106-385 19D/19D/19D/19D/19D

10_1061082s⑨コキ106-1082 UR19Aピンク/U47A/19D

11_106751s⑩コキ106-751 19D/19D/19D/19D/19D

12_106144s⑪コキ106-144 19D/U47A/V19B

13_106504s⑫コキ106-504 19D小ロゴ/19D/19D/19D/19D新ロゴ

14_10343s⑬コキ103-43 19D新ロゴ/19D/19G/19G/19G

15_10243s⑭コキ102-43 19G新ロゴ/19G新ロゴ/19D/19F/19G

16_10244s⑮コキ102-44 19F/19G/19F/19G/19G

17_10344s⑯コキ103-44 19D小ロゴ/19D/19D/19D/19D

18_103174s⑰コキ103-174 19D/19D/19D/19D/19D小ロゴ

19_102174s⑱コキ102-174 19F/19D/19D/19D/19D

20_102173s⑲コキ102-173 19D/V19B/V19B/19D/19G

21_103173s⑳コキ103-173 UR19A青/UR19A青/UR19A青/UT20A

 

2072(3093)レは福岡(タ)→新潟(タ)で運転され種別は高速貨物Bです。

北九州(タ)から吹田(タ)までは1100t/北九州(タ)から広島(タ)まで85km/hの列車となります。

牽引機は 福岡(タ)-EH500[門]→幡生操-EF66[吹]→吹田(タ)-EF81[富] →新潟(タ)です。

 

コキ50000系は1971-74年に全3631両が製作された系列。

最高速度95km/h、当初より12ft(5t)・20ft(10t)コンテナに対応した車両です。

JR化後各種番台区分が改造により誕生しましたが現在はコキ50000形のみ活躍であり淘汰対象形式です。

画像3両目コキ53335はコキフよりコキ化編入したグループ(53276~53413)の1両。

 

コキ102/103形はコキ100/101形同様4両でユニットを組み車体長や積載設備は同一(コキ102形500番台50両は除く)ですが、

手ブレーキハンドルの位置・ブレーキ装置艤装などが異なる改良形式です。

115ユニット全460両が製造された形式。

画像では13~16両目の43/44ユニットと17~20両目の173/174ユニットの向きが違うのに注意。

 

コキ106形は総重量24tの海上コンテナ1個を積載に適応する車両として開発された汎用コンテナ車である。

荷重増の必要をも考慮して台枠強度が見直され台枠形状は従来型(コキ104形)から大幅に変更され40ftにも対応できる。

荷重は40.7 t。

全1162両が製造された形式。

 

 

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2014年12月 8日 (月)

323系 2016年デビュー

大阪環状線が大きく変わろうとしている。

オレンジ色の103系や201系を今のうちに記録していた方が良いようです。

国鉄車輌の終焉も見えてきた様で寂しいですね。

http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/12/page_6517.html

2012年4月15日 (日)

10系軽量客車の編成例

7月に発売予定の「オロ11形」「ナハ11形」「ナハフ11形」について、
どのように編成組成すればよいのかを尋ねられることも多いので主な列車を紹介しましょう。
ただし、ナハ・ナハフに関しましては「10形」も含み「11形」で代用します。
晩年はナハ・ナハフに替わりオハ46・47形を連結することもありましたので下記編成例を参考に再現してみるのもよいでしょう。
なお牽引機関車は、東海道・山陽区間「EF58形」「EF61形」、九州内「ED76形」「DF50形」「DD51形」などがお似合いです。

1967年
高千穂
①マニ-オロ11-オロ11+③オロネ10-オシ17-ハネ+①ハネ-ナハ-ナハ-ナハフ+②ナハ-ナハ-ナハフ+③スハフ42+④スハフ42
①東京-西鹿児島 ②東京-宮崎 ③東京-大分 ④東京-下関

1968年
霧島
オユ(11)-マニ-オロ11-オハネ12-オハネ12-オハネ12-オシ17-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ-ハ-ハ-ハフ
東京-西鹿児島

1969年
霧島」「高千穂
①オユ+②マニ+③オユ+④ナハフ-オロ11-オシ17-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ+⑤ナハフ-オロ11-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ
①㊤東京-鳥栖 ②東京-鳥栖 ③㊦東京-熊本 ④東京-西鹿児島「霧島」 ⑤東京-西鹿児島「高千穂」

1972年
桜島」「高千穂
①ナハフ-オロ11-ナハ-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ+②ナハフ-オロ11-ナハ-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ
①東京-西鹿児島「桜島」 ②東京-西鹿児島「高千穂」

1972年
日南 1・3号
①マニ+③オロネ10-ハネ-ハネ+①オハネ12-オロ11-オロ11-ナハ-ナハ-ナハフ+②ナハ-ナハ-ナハフ
①京都-都城 ②京都-宮崎 ③京都-大分

1972年
雲仙
①スハフ43-オロネ10-オロ11-ハネ-ハネ-ハネ-ハネ-ナハ-ナハ-スハフ42+②スハフ42
①京都-長崎 ②京都-博多

1972年
みやざき
①スユニ+②オハニ(36)-オロ11-ハネ-オハネフ12+①ハネ-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ
①門司港ー西鹿児島 ②門司港ー宮崎

1972年
かいもん
スユ(42)-マニ(37)-オロ11-ハネ-ハネ-ハネ-ナハ-ナハ-ナハ-ナハフ
門司港ー西鹿児島

1982年
ながさき
②マニ(36)+①マニ(36)-オユ10(11)-ハネ(フ)-(ナ)ハフ-ハ-ハ-(ナ)ハフ+②スハ43-スハフ42
①門司港-長崎 ②門司港-佐世保

☆★ 締切り日延長(厳守です!!) ★☆
再:5058 オロ11形
¥1、470→4月18日までの早期割引価格 ¥1、176shinehappy02

再:5067 ナハ11形
¥1、470→4月18日までの早期割引価格 ¥1、176shinehappy02

再:5068 ナハフ11形
¥1、785→4月18日までの早期割引価格 ¥1、428shinehappy02

ご検討よろしくお願いします。
※価格は税込にて表示しています。
※早期予約価格とは、入荷後から規定期間内に購入される方への割引価格です。
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2012年1月15日 (日)

初撮り

PF牽引の配給が走るとの情報をいただけましたので、
2012年に入り12日も経ってようやくカメラを持ち出しての『初撮り』となりました。

唯一[関]所属するDD51形はJR化後長らく「844号機」が配置されていましたが、
昨年の『山陽線電化50周年』イベント牽引後に廃車となり後任は元試験塗装機の「1043号機」が配置されてましたので、
『SLやまぐち号』運転時には新山口に常駐して非常時に活躍したところを見かけた方も多いことでしょう。

Pf1131dd1043

そんな「1043号機」も『SLやまぐち号』がオフシーズンのタイミングでということでしょうか。
JR貨物【広車】へ検査入場のため「PF1131号機」に引かれて一旦新南陽へ、
あれ?JR西日本【後藤工】じゃあないのね??どうゆうことだろう???
まぁ、綺麗になって帰ってきてほしいものです。

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2011年10月16日 (日)

24系25形0番台は、以外と編成バラエティーに富む形式です。

来年TOMIXより発売となる24系25形について編成実例を加え紹介したいと思います。
まずは、発売予定商品の案内から。

【新製品】
新:92816 JR西日本 24系25形「日本海1・4号」 基本7両セット
※カニ24 100-オロネ25 300-オハネ25 0-オハネフ25 100-オハネ25 100-オハネ25 0-オハネフ25 0
¥15、540→10月21日までの早期割引価格 ¥12、432

新:92817 JR西日本 24系25形0番台「日本海・モトトレール」 基本7両セット
※マニ50 5000-カヤ24-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0
¥16、800→10月21日までの早期割引価格 ¥13、440

新:8536 JR オハネフ25形0番台(前期型・1~27)
¥2、625→10月21日までの早期割引価格 ¥2、100

新:8537 JR オハネフ25形0番台(後期型・28~47)
¥2、625→10月21日までの早期割引価格 ¥2、100

新:8538 JR オハネ25形0番台
¥1、680→10月21日までの早期割引価格 ¥1、344

待望の24系25形0番台が発売となりますが、JR仕様ということですので1987年4月以降の設定となります。
JR発足時は国鉄の色が濃いですが翌年以降『北斗星』『トワイライトEXP』が登場してブルトレの変革が始まり、
『サンライズEXP』などの登場によりブルトレの縮小方向に加速し転属・転用・廃車の動向が激しく、
一度整理しないと把握し難いのが実情ではないでしょうか。
ここで、ざっと流れを紹介していきますので参考にしていただければ幸いです。

◆JR発足時所属配置◆
オハネフ25形0番台(前期型・1~27) [九]16、17、19、23~27 [西]20~22
オハネフ25形0番台(後期型・28~47) [九]29 [西]30~33、35~40、42~44、46、47
オハネ25形0番台 [西]41、42、44~49、54、56~58、60~68、70~85、88、90、91 ※トワイライト用種車は除いてます。

<1987.4.1JR発足以降の編成例>
【1987年頃】
日本海1・4、つるぎカニ(カヤ)24-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0
銀河カヤ(カニ)24-オロネ24 0/100-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0
ゆうづるカニ24 0-オロネ25 500-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0
※『ゆうづる』は1988年の青函トンネル開業を控えてグレードアップ改造車(後の『北斗星』車)を順次投入する関係から、
予備車活用により24系列の白帯・銀帯・金帯の混結が一時期的に見られました。また、ED75形が重連で牽引していたのも魅力的でした。

【1988年頃】
日本海・モトトレールマニ50 5000-カヤ/カニ24-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0
※1988-1998年まで、夏季限定でバイク輸送用マニ50形5000番台を連結して運行、外装も併結する24系25形に合わせているところがステキ。
繁忙期に運転するので、各時代設定時での多客増結有りと考えて下さい。

◇1990年オハネ15形の24系編入改造が実施されオハネ25形250番台(251・252)が登場。外観上オハネ25形100番台と変わらず。
◇1990年SIV電源車登場によりカニ24形100番台(104、106、107)を広セキから大ミハへ転属。トワイライト用電源車カニ24形0番台を確保。
同時にオハネフ25形100番台(136、142、143)3両も広セキから大ミハへ転属。これにより大阪口でも100番台が定期的に見られるようになる。

【1991年頃】
日本海1・4カニ24 0/100(カヤ24)-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0[-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0] [ ]内は青森回転車
つるぎカニ24 0/100(カヤ)-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0

【1994-1995年】
彗星カニ24 0/100-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0[-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0] 新大阪-都城[ ]内は大分回転車
【1995-1999年】
彗星カニ24 0/100-オハネフ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0 新大阪-南宮崎

◇1998年285系運転開始により広セキのオロネ25形300番台・オハネ/オハネフ25形100番台が余剰となり大ミハに転属、オハネ/オハネフ25形0番台の一部を置換えた。
以降0番台100番台の混結が頻繁に見られるようになる。オハネフはSIV車用ジャンパ栓は残されたままだったので、元広セキ車と容易に判断できる。

【1998年頃】
日本海1・4カニ24-オロネ25 300-オハネフ25-オハネ25-オハネ25-オハネ25-オハネフ25[-オハネ25-オハネ25-オハネ25-オハネ25-オハネフ25] [ ]内は青森回転車
銀河カニ24-オロネ24-オハネ(オハネフ)25-オハネ25-オハネ25-オハネフ25-オハネ25-オハネフ25-オハネ25-オハネフ25

【~2008.3.14】
日本海1・4カニ24-オロネ25 300-オハネ25-オハネ25-オハネ25-オハネフ25-オハネ25-オハネ25-オハネフ25 ※2006年から大阪-青森間に短縮
銀河カニ24-オロネ24-オハネ(オハネフ)25-オハネ25-オハネ25-オハネフ25-オハネフ25[-オハネ25-オハネフ25] [ ]内は多客増結

【九州配置車は何で使用?】
九州配置車は当初は鹿カコにあって『なは』『日南』『かいもん』で使用、
後に熊クマに移動し『富士』『はやぶさ』基本編成側で100番台と共通使用。100番台の編成にあって目立つ存在となっていました。
富士・はやぶさ』(14系化)になるまで使用されていました。

◆関連商品◆下記商品は10/16現在入手可能です。早めの準備を~(再販予定無しとのことです)
8513 カニ24形0番台(後期型・銀帯・M)
店頭販売価格¥4、536

8519 カニ24形0番台(後期型・銀帯)
店頭販売価格¥2、363

8533 オロネ24形0番台
店頭販売価格¥1、512

8534 オハネフ25形100番台(銀帯)
店頭販売価格¥2、363

8535 オハネ25形100番台(銀帯)
店頭販売価格¥1、512

8539 カニ24形100番台(銀帯)
店頭販売価格¥2、363

8540 カニ24形100番台(銀帯・M)
店頭販売価格¥4、725

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2011年9月 9日 (金)

レッドトレイン『50系客車』編成と運用の事例

1 門司港にて

shine来年1月にトミックスの新製品として、リニューアル版『50系客車』が待望の登場となります。shine


老朽化した旧型客車を淘汰するため国鉄末期1977年に登場した50系客車はそれまでの一般客車と違う近代的な設備を有し、
ローカル線でのサービスレベル改善に貢献した画期的な車両で1982年まで系列として計1139両誕生しました。
1978年に投入し運用開始したのは[門モコ]が最初で、運用線区は筑豊本線・上山田線・鹿児島本線であり、
2001年に廃止となった当形式(普通列車として)最後の活躍の場も筑豊本線・鹿児島本線であったのはなんとも感慨深いものです。

お客様との話しのなかでこの形式(50系)を模型で編成を組む時に『実際はどんな編成?』と尋ねられることも多々、
そんな50系客車を実車の編成と運用を時代ごとにざっと振り返ってみましょう
(地元[モコ]車中心ですので他の地域の方スミマセン。)
※但し、今回の製品は原型(非冷房)車時代がプロトタイプですので1992年以降(冷房改造後)は割愛させていただきます

製品購入時の参考にしていただければ幸いです。

▽トミックス 2012年1月発売予定
新:2501 国鉄(JR) オハフ50形
¥2、205→9月14日までの早期予約価格¥1、764

新:2502 国鉄(JR) オハ50形
¥1、575→9月14日までの早期予約価格¥1、260

新:2511 国鉄(JR) マニ50形
¥2、415→9月14日までの早期予約価格¥1、932

1978年[門モコ]オハ:16両/オハフ:20両/計36両
[門モコ]編成
   門51:オハフ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
   門52:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-原田、門司港-飯塚、若松-原田、若松-飯塚、飯塚-原田、飯塚-上山田、新飯塚-上山田
編成パターン: 門51、 門52、 門51+ 門52
牽引機関車:DD51形

1979年[門モコ]オハ:31両/オハフ:37両/計68両
        [分オイ]オハ:3両/オハフ:7両/計10両
[門モコ][分オイ]編成
   門32:オハフ-オハ-オハ-オハフ
   門33:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
   門34:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハ-オハフ
 門付31:オハフ-オハ-オハ-オハフ
    分3:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
 分付5:オハフ-オハフ
運用区間:門司港-大分、門司港-宇佐、門司港-柳ヶ浦、行橋-後藤寺、大分-佐伯、大分-豊後竹田(分3)
編成パターン: 門32、 門34、 門付31+ 門32、門付31+門33、門付31+門34、門付31+ 門32+分付5(幸崎-大分)、分3
牽引機関車:ED76形、DE10形(大分-豊後竹田)

[門モコ]編成
     門51:オハフ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
   門52:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-原田、門司港-飯塚、若松-原田、若松-飯塚、飯塚-原田、飯塚-上山田、新飯塚-上山田
編成パターン: 門51、 門52、 門51+ 門52
牽引機関車:DD51形

1982年[門モコ]オハ:31両/オハフ:37両/計68両
        [分オイ]オハ:10両/オハフ:23両/計33両
        [門トス]オハ:4両/オハフ:14両/計18両
[門モコ]編成
   門32:オハフ-オハ-オハ-オハフ
   門33:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
   門34:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハ-オハフ
 門付31:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-大分、門司港-宇佐、門司港-柳ヶ浦、行橋-後藤寺、大分-佐伯
編成パターン: 門33、門33+ 門34、門付31+ 門32、門34+門32
牽引機関車:ED76形、DE10形(行橋-後藤寺)

[門モコ]編成
  門51:オハフ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
  門52:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-原田、門司港-飯塚、若松-原田、若松-飯塚、飯塚-原田、飯塚-上山田、新飯塚-上山田
編成パターン: 門51、 門52、 門51+ 門52
牽引機関車:DD51形

[分オイ][門トス]編成
    門61:オハフ-オハ-オハフ
  門付61:オハフ
  門付62:オハフ-オハフ
  門付63:オハフ-オハ
  門付64:オハフ-オハフ
     分1:オハフ-オハ-オハフ
     分2:オハフ-オハ-オハフ
     分3:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
   分付1:オハフ-オハ-オハフ
    分荷11:オハニ36
運用区間:大分-鳥栖、大分-豊後森、大分-湯布院、鳥栖-日田、大分-豊後竹田(分3)
編成パターン:分1+門付63、分1+門付64、分1+門付64+門付61、分2+分付1、分3、門61+分1、門付64+分1+分荷11 など
牽引機関車:DE10形

1985年[門モコ]オハ:28両/オハフ:32両/計60両
        [分オイ]オハ:4両/オハフ:13両/計17両
        [門トス]オハフ:13両/計13両
[門モコ]編成
   門21:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハ-オハフ
   門22:オハフ-オハ-オハ-オハフ
   門23:オハフ-オハ-オハ-オハフ-オハ-オハ-オハフ
 門付21:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-宇佐、門司港-柳ヶ浦、行橋-後藤寺
編成パターン: 門21、門22、 門21+ 門23、門22+門21、門付21+門21
牽引機関車:ED76形、DE10形(行橋-後藤寺)

[門モコ]編成
   門31:オハフ-オハ-オハフ-オハ-オハフ
   門32:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-原田、若松-原田、若松-飯塚、原田-飯塚、飯塚-上山田、新飯塚-上山田
編成パターン: 門31、 門32、 門31+ 門32
牽引機関車:DD51形

[分オイ][門トス]編成
   門41:オハフ-オハフ
   門42:オハフ-オハフ
  門付42:オハフ-オハフ
     分1:オハフ-オハ-オハフ
     分2:オハフ-オハ-オハフ
   分付1:オハフ-オハフ
運用区間:大分-鳥栖、大分-豊後森、大分-湯布院、鳥栖-湯布院、鳥栖-日田
編成パターン:分1、門42、分1+分付1、分1+門41、門42+門付42 など
牽引機関車:DE10形

1986年[九モコ]オハ:28両/オハフ:45両/計73両
        [分オイ]オハ:4両/オハフ:13両/計17両
[九モコ]編成
   九21:オハフ-オハ-オハフ
   九31:オハフ-オハ-オハ-オハフ
運用区間:門司港-柳ヶ浦、宇佐-門司港、行橋-後藤寺
編成パターン: 九31、九21+九21、 九21+ 九21+九31、九31+九21+九21+九21
牽引機関車:ED76形、DE10形(行橋-後藤寺)

[九モコ]編成
     九31:オハフ-オハ-オハ-オハフ
   九32:オハフ-オハ-オハフ
   九41:オハフ
運用区間:門司港-原田、若松-原田、若松-飯塚、若松-直方、原田-直方、飯塚-上山田、新飯塚-上山田
編成パターン: 九31、 九32、 九31+ 九32、九32+九41+九32、九32+九41
牽引機関車:DD51形

[分オイ]編成
   九32:オハフ-オハ-オハフ
   九41:オハフ
    分1:オハフ-オハ-オハフ
運用区間:大分-鳥栖、大分-豊後森、大分-湯布院、鳥栖-湯布院、鳥栖-日田
編成パターン:分1、九32、九41+九41+分1、九41+九32 など
牽引機関車:DE10形

1991年[九モコ]オハ:28両/オハフ:39両/計73両
        [分オイ]オハ:3両/オハフ:17両/計20両
[九モコ]編成
   九1:オハフ-オハ-オハフ-オハ-オハフ-オハフ
  九11:オハフ-オハ-オハ-オハフ
  九21:オハフ-オハ-オハフ
  九31:オハフ
運用区間:門司港-柳ヶ浦、宇佐-門司港、中津-門司港、門司港-原田、門司港-直方、若松-直方、若松-飯塚、
編成パターン: 九11、九1+九11、 九1+ 九31、九1+九21+九21 など
牽引機関車:ED76形、DD51形

[分オイ]編成
    分1:オハフ-オハ-オハフ
   分11:オハフ-オハフ-オハフ-オハフ
運用区間:大分-鳥栖、大分-豊後森、、鳥栖-湯布院、鳥栖-日田、鳥栖-佐賀
編成パターン:分1、分11
牽引機関車:DE10形

1991年[広セキ]オハ:10両/オハフ:20両/計30両
[広セキ]編成
   関11:オハフ-オハ-オハフ-オハフ
   関21:オハフ-オハ-オハフ-オハフ-オハ-オハフ
運用区間:下関-長門市、下関-小串、長門市-益田
編成パターン:関11、関21
牽引機関車:DD51形(B寒地型)

参考資料:鉄道ピクトリアルNo.558・785

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2011年5月29日 (日)

さよなら381系国鉄特急色

3月の改正から6月末まで『こうのとり』の代走をするはずだった元日根野区381系国鉄色、
ところが、287系の繰上げ投入により活躍が5月末までと一月も短縮されてしまい、
「こりゃ一目見に行かなければ」と一路丹波の国へと車を走らせました。

梅雨の前なもんで天気は期待出来なく覚悟していたのですが、
現地に着くとやはりべったりと雲に覆われ露出は厳しい状況、
撮影準備完了から間もなく目的の381系がゆっくりやって来た。
今回の代走が終われば廃車となる為かあまり整備された様には見えず、
残念ながらややくたびれた感じが・・・

381_01

しかし、381系の原色をまともに見たのは何時以来だろうと思いつつ慎重にシャッターを切っていった。
1日に1度だけ2羽の381系が行き違う。

381_02

581系から始まった月光形(電気釜?)の最終バージョンは振り子車体ということもあって実にスマートな印象。
カッコイイなぁ~

381_03

最後には雨も降り出したものの何とか記録は出来たのでとりあえずは良しとしておきましょうか・・・
(この日に近畿地方は梅雨入りしたのを帰りのSAで知った)

「せめてあともう一日あれば・・・」と思いつつ時間的な制約もあり、グっと堪えて帰路につきました。

===============================
381系つながりでなんですが、
下記商品は少量ですが入手(予約)可能です。

KATO 8月期新製品
10-876 国鉄 381系0番台 9両セット【レジェンドコレクション】
¥23、310→店頭価格¥20、979

よろしくお願いします。

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2011年2月10日 (木)

コキ105形の編成例

ブルトレなき今、東海道山陽九州で機関車牽引を見れるのはコンテナ貨物列車が主になってしまいましたが、
新製コキ車の増備と共に積載コンテナもバラエティに富み新たな魅力としてじわじわと人気を集めています。
そんなコンテナ貨物列車に使用されているコキ100系列には製造時期や運用によって、
コキ100/101/102/103/104/105/106/107/200形などがありますが、
趣味として見ている我々にとっては、どの列車にどの形式を使用しているか分からないものです。
とくにコキ101/103/104/105形はほぼ同じ形状ですし、
列車速度や車体の汚れなどから意識して見ないと判断し難いものです。
(コキ106/107/200形は形状や色で判別は比較的に容易では?)

今回は1列車をまるまる記録する機会がありましたので画像で紹介しましょう。
模型で楽しむ時にどのように編成組成して良いのか悩んでしまうという方も多いでしょうから、
連結向きや積載コンテナの形式、車体の汚れ方などの参考になるかと思います。

撮影:2011-02-03 列車番号:7090レ
※画像は上から編成として組成、左側に進行しています。

11 ED76 1008

22 ①コキ105-53:空コン

33 ②コキ105-54:19D/19F/19D/19D/19G

44 ③コキ105-50:19D-R/19D/19D-R/UR18A/19G

55 ④コキ105-49:19D/19G-R/19D/19F/19G

66 ⑤コキ105-6:19D/19F/19B-R/19G/19D

77 ⑥コキ105-5:19D/19G/19G/19G/19G

88 ⑦コキ105-38:19F/20C/20C/20C/19F

99 ⑧コキ105-37:19D/19F/20C/19D/19D

1010 ⑨コキ105-68:19F/19D/19D/19G/19D

1111 ⑩コキ105-67:19G/19G/19G/19G/19G

1212 ⑪コキ105-28:19D/U47A/19D

1313 ⑫コキ105-27:19D/19G/19B/19G/19B

1414 ⑬コキ105-18:19D/19G/19D/19G/19D

1515 ⑭コキ105-17:UF16A/19D/19D/19D/19G

1616 ⑮コキ105-19:UM12A/19G/19G/19G

1717 ⑯コキ105-20:19F/19F/19D/19G/19G

1818 ⑰コキ105-36:UV53A/UV53A

1919 ⑱コキ105-35:UV57A/UF42A

7090レは 福岡(タ)→西浜松 で運転され種別は高速貨物Bの季節列車です。
北九州(タ)からは1200t(4両増結?)の列車となります。
ほぼコキ105形のみで編成組成している珍しい例かもしれません。

コキ105形はコキ104形をベースに2両でユニットを組み
コスト削減のためブレーキ電磁弁は奇数車にみに搭載しています。
40ユニット80両が製造された形式。

今回紹介の列車では、12ftの積載コンテナの多くがJRFの19シリーズなのですが、
搭載貨物の関係からかVコンがまったく載っていないのは意外な感じを受けます。
⑪両目、⑮両目の12ft/20ft/31ft混載状態は参考になります。
とくに31ftの積載位置に注意!
よく見るとユニットの向きは決まっていないみたいですので、
ユニットさえ守っていれば偶数奇数がどっちを向いていても関係ないのですね。

今回紹介した『コキ105形』は好評発売中です。
TOMIX #2749 コキ105形2両セット 店頭販売価格¥1,795
フル編成に対応出来るだけ在庫はありますヨ♪

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2010年11月21日 (日)

『カッコイイ!!』は記憶の中へ

1_2

物心気がつけば鉄道が好きになっていて、中でも夜行寝台特急は何故か特別な存在でした。
まだまだ趣味ともいえない子供頃はただ見るだけに門司や下関に足を運んだもので、
その当時、次々に下って来る「冨士」「さくら」「はやぶさ」「みずほ」「あさかぜ」を、
ただ単純に『カッコイイ!』と見ていたのも懐かしいものです。

そのカッコ良かったブルトレと客車牽引のナナロクは共に今回のファイナル・ランでついに記憶のものとなってしまいます。
晴天の中見せてくれたその勇姿は正に『カッコイイ!!』そのものでした。

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2010年11月 7日 (日)

ようやく実現!5両編成の485系国鉄色

JR九州の485系で、復活国鉄色として登場のDk-9編成では前面の飾り帯が付き、
増結用MM'ユニットも国鉄色にて用意されるなど先に登場のDo-2編成よりも注目されていましたが、
本日ようやく5両編成に組成され団体臨時列車として運用されました。

485_do9tr

上り側クモハではHMは「臨時」幕でしたが、
下り側クハはうれしいことに絵幕「にちりん」のサービス(?)でした♪
※クハは側面幕とは連動していない手巻きだそうです。
クモハ0番台での編成の場合は【5両編成】のイメージが強いものですから思わずニンマリもの。
一見『国鉄』にタイムスリップしたかの様。
やはりこの色がしっくりします。
タイフォンが開いたまんまなのはご愛嬌、これもまたヨンパーゴならでは?

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